今日は嬉しい、と言うか思い当たることがあってメールを書いております。
音訳版のAERAを拝聴して随分経過しています。音訳版のAERAの利用者数が減り、新たな利用者を捜しておられる頃から聞き始めたので、小生が利用させて頂いてからはテープが2巻となったままです。
デジタウンのHPを立ち上げる頃に原稿をお寄せする機会があり、娘の読書と争って音訳テープを利用しているという稚拙な文章をお送りしたところ、幸運にもHPにアップして頂いております。
その頃中学生だった娘が大学2年になり、昨日、週刊AERAを買ってきて読んでいることを知りました。AERAは小生の理論的な拠り所、と言うほどでもないのですが、貴重な情報源となっているので、AERAで仕入れた情報を自宅で家族に話すことが多く、娘もそうした話の中でAERAに興味を持ったようです。Jのおかげで我が家にまた家族の話題が広がりました。
と言うわけで、いささか親ばかではある話なのですが、嬉しくてメールを書いた次第です。
今後ともよろしくお願い致します。(2004年6月11日)
上條 治夫さんの「娘は活字で、私は録音図書で」はこちらから
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