明石 二郎(あかし じろう 芸名 明石 良) 東 涼子(あずま りょうこ) 飯島 久子(いいじま ひさこ) 今井 晶子(いまい あきこ) 大越 美枝子(おおこし みえこ)岡本 美代子(おかもと みよこ) 小澤 美砂子(おざわ みさこ) 粕谷 智子(かすや ともこ) 川村 澄子(かわむら すみこ) 木村 ちよの(きむら ちよの) 小早川 隆(こばやかわ たかし) 佐々木 ヤ子(ささき れいこ) 佐野 恵美(さの えみ)澤田 律子(さわだ りつこ)薗田 由紀(そのだ ゆき) 泊 敦子(とまり あつこ) 中里 裕美(なかざと ひろみ) 中原 尚子(なかはら なおこ) 中村 元則(なかむら もとのり) 濱西 未久子(はまにし みくこ) 早川 昌子(はやかわ まさこ) 林 里恵(はやし りえ) 林 理絵子(はやし りえこ)普川 恵美子(ふかわ えみこ) 福田 素子 (ふくだ もとこ) 布施 泉(ふせ いずみ) 本田 尚子(ほんだ なおこ) 町 亞聖(まち あせい) 南 裕子(みなみ ゆうこ) 三輪 瑳起子(みわ さきこ) 持田 玉枝(もちだ たまえ) 吉野 冨美子(よしの ふみこ)
NHK・RKB(共に福岡)放送劇団などを経て、今や、NHKのナレーション、FMの朗読、さらには映画にテレビドラマにと幅広い活躍をしている明石さん。 きっと、宅急便や電気製品のCMで彼の声を聞いていますよ。 魅力的なバリトンで、ぐんぐん引き込んでいく、この人の朗読をぜひお楽しみ下さい。(00年9月現在)
Jでは一番若いけれど、町田 康や、柳 美里などの作品を読みこなす、実力の持ち主。 広報類や、PHPなども担当しています。 NHKで、音楽番組の制作に当たるほかコミュニティFMでパーソナリティーもつとめています。(00年9月現在)
とにかく多才な人。学生の頃は放送研究会で活躍。後に幼児教室で子供たちへの絵本の読み聞かせも手がける。1979年から、点字図書館で音訳活動に入る。 江戸情緒をこよなく愛し、邦楽、文楽、歌舞伎の観賞、落語を楽しむのみならず、自身でも、小唄、長唄、三味線まで弾いてのける徹底ぶり。“最古・最大”の趣味は乱読(なぜか恋愛小説は除くそう)。趣味が高じて仕事になってしまったことの幸せを“夢がかなってありがたい・・・”と。読みのジャンルも多彩。(03年12月現在)
文系人間の多い音訳の世界で、貴重な理系。得意科目は数学というからガチガチかと思えばさにあらず。趣味のお菓子作りはプロ級の腕前で、皆さんも知らずに彼女の作ったケーキをどこかのお店で食べているかも・・・ 平成10年より、スタッフの片腕としてJの仕事を手伝いつつ音訳の勉強を続け、この世界にのめりこんでしまった若手のホープ。乞う!ご期待。(04年8月現在)
音訳サービス・Jのベテラン音訳者。 週刊誌「AERA」創刊号からの読み手の一人。 公共図書館や地域ボランティアでも活躍。 「おはなしの会」のメンバーでもあり講師として後輩を育てている彼女は、人を引き付ける魅力的な読みの持ち主。 聞き手は知らない間に彼女の世界に引きずり込まれ、気がつけばどっぷりとその中にひたっている自分を発見することでしょう。(00年12月現在)
静岡で図書館の音訳ボランティアをしつつ、Jで活動を始めて6年。すっかり音訳の深みにはまって、今やライフワークに。箱とか額など、細かいものを作るのが好きとか・・・モットーは「一つずつ丁寧に!」、正に音訳の条件にぴったり。一方で、障害者と健常者が一つになって作り上げるお芝居の舞台でも活躍。陶芸・シダ植物・種の収集が趣味の多彩でユーモアあふれる楽し〜い人。 (08年3月現在)
J創立以来、広報や、福祉関係の冊子など行政の出版物中心に活躍。暖かい声柄と豊かな表現力を生かして舞台朗読にも挑戦。最近は、読みのジャンルを図書にも広げるなど、新しい分野開拓に意欲的に取り組んでいます。これから、ますます楽しみな人。 (02年9月現在)
東京アナウンスアカデミー声優科終了後、朗読アンサンブルれもんの会に所属し舞台朗読の世界で活躍。 現在は、幼児教室で指導メニューの一環として絵本の読み聞かせ等を楽しむ一方、音楽会や式典の司会もこなす多才ぶり。 音訳にたずさわって15年。コミカルなものからハードボイルドまで、本の中身を的確に捉えて楽しませてくれる粕谷ワールドへ、あなたも遊びにきませんか? もう、はまること請け合い!!(01年4月現在)
ラジオのニュースアナウンスを経て、企業ビデオやテレビコマーシャルのナレーションなどを行う一方で、音楽家と一緒に「お話のオルガン」を結成し、古楽器とともに西洋のお話を語る公演活動を行っています。 1998年より東京の公共図書館で録音図書作りをはじめ、直後にJでも音訳の仕事を開始。この人の会話のうまさといったら・・・臨場感ばつぐんの読みをお楽しみください。(02年5月現在)
横須賀で朗読ボランティアを10年ばかり続けた後、三浦市でも活動。 Jでは、広報関係のエキスパートとして活躍。 その明るくはずむような読みは、聞く人の心をも明るくしてくれます。 昨年からは、「新刊展望」の編集にもたずさわっています。そして何と何と、バレー(舞踊)をはじめて6年、「この年でよく続くと思っています。」とはご本人の言。 年令?それはないしょ!野の花を、押し花にして楽しむなど、実に多芸多才な人です。(02年2月現在)
横須賀の点字図書館で活躍する傍ら、ボランティアで、中高年を対象にパソコン教室の講師を務める。合間には、デジタルカメラ片手に自然や街の表情をスナップしながらのウオーキングを楽しみ、男の料理にも挑戦!手打ち蕎麦は「どうにか人に供することが出来るほどに腕をあげた」模様で、 これも豊かな趣味のうちの一つとか・・・。Jでは音訳は勿論、得意なパソコンでの DAISY編集にも意欲的に取り組む頼もしい存在。(05年2月現在)
雑誌の音訳大好き。 どんな大変なものでもスィ〜と読みこなしてしまう実に頼もしい人。(アエラ、新刊展望、図書館雑誌等)翻訳家でもあった彼女。その豊富な語彙を駆使しての、写真、イラスト等々、処理については”う〜んさすが”とうならせるものがあります。手術をほどこして野良ネコの面倒を見る優しい一面も・・・。(01年9月現在)
利用者の要求・要望にいかようにもこたえられる音訳者になるのが夢という彼女。 東京都と横浜市の公共図書館で活躍しつつ、Jでは話題のバリアフリー出版第二弾でその実力を発揮。聞く人の耳に心地よいソフトな語り口は、ますます磨きがかかり、音訳は勿論のことシャンソンの歌い手としてもプロ級。とにかく今、キラキラと輝いている人です。(02年1月現在)
しばしば周囲を爆笑の渦に巻き込んでしまう実に楽しい人。本人いわく、“子供の頃からの活字中毒。ガムの成分表示まで読まずにいられない子供でした・・・・” 学生時代にアナウンスの勉強をしたことから、声に出して読むことの楽しさに目覚め、先ずはラジオのローカル番組で交通情報を担当。声の鍛えられ方はさすが!この人ほど声の印象と実際が異なる人は珍しいと誰もがびっくり。教会で視覚障害者にまじってボランティア活動も楽しんでいます。(03年10月現在)
福岡県出身。おひつじ座。B型。趣味はテニスにビーズ手芸という、Jではピカピカの若手の一人。水戸コミュニティ FMぱるるんでパーソナリティとして活躍していた時、番組の中で盲学校に通う女の子に、彼女の好きな曲をかけてあげたのがきっかけで、もっと何か出来ることはないかという思いが音訳の仕事につながったという。先輩との交流・利用者の声が何よりの勉強になると、一生懸命に取り組む姿もすがすがしい、若手のホープ。(05年4月現在)
Jの若手ホープの一人。現在、テレホンサービスの番組制作に携わっており電話の自動応答などで彼女の声に出会っている方も居られるはず。ソフトな語り口を生かして、Jでは情報関係の音訳を担当。 たくさんの色に囲まれているのが大好きで、カラーコーディネイトや色彩心理学の勉強も続けているという彼女。自身も華やかで、可能性いっぱいの今後が楽しみなキャラクター。(05年6月現在)
高校の放送部でアナウンス体験したのがこの世界にはいるきっかけ。1991年から地元の朗読ボランティアで活動しつつ、97年からJの仕事をはじめる。ホスピスで”心を聴く”ボランティアもしていて「音訳で作者の心を伝える作業と、患者さんの心を聴きとることとは深い部分での共通性がある」という。「アエラ」や「新刊展望」広報関係の音訳を担当。最近は、エッセイや小説分野でもいい味を発揮。 (03年3月現在)
子供達のために読み聞かせをと思ったのがきっかけで朗読の勉強を始めたのが18年前。転勤で各地のボランティアグループに所属して音訳の経験を積み、日本福祉放送・日本ライ トハウス・地元図書館とつながる活動をもとに、仕事としてのグループを作ってしまったエネルギッシュな人。週2回テニスに汗を流し食べ歩きも大好き。長く音訳を続けるために、せっせと歯磨きに精を出すというほほ笑ましいところも・・・。大阪在住。(05年8月現在)
劇団二兎社、レクラム舎ほか舞台を中心に活動しつつ映画、NHKをはじめ民放のTVドラマ、ラジオに出演。そのかたわらナレーションにCMにと幅広く活躍。 最近は、夫人の音訳者・川村澄子氏共々おしどりコンビで子供達のために、リコーダー、リュートなど古楽器とお話を組み合わせた「お話のオルガン」でも活動中。Jの図書では、現代物から時代物までこなし、そのセリフの うまさはやっぱり・・・さすが!とうならせます。 (03年6月現在)
地域の朗読ボラティアグループでの活動を出発点として、社協ボランティアセンター、公共図書館等で録音図書の製作や対面朗読に携わって14年。誠実な人柄と音訳技術の高さで利用者からも絶大な信頼を寄せられている彼女。Jの創立以来「アエラ」は勿論、処理の難しい本の音訳や、校正作業で実力を発揮。Jにとってなくてはならない人です。(01年1月現在)
平成2年に埼玉県の公共図書館で「朗読講座」を受講したのがきっかけでこの道に入る。数々の関連講座で勉強を続けつつ、所沢市の「国立身体障害者リハビリテーションセンター」でボランティアとして、医療関係の書籍の音訳を始める。Jでは「アエラ」や「PHP」をはじめ、そのさわやかな声柄を生かして若い女性を描いた作品等で持ち味を発揮。音訳に備えて体力維持のため気功も始める等、頼もしい努力家。 (04年2月現在)
学生時代に放送研究会に所属して、アナウンスの勉強をする。結婚式を挙げた教会で、初めて音訳に出会う。「カトリック新聞」等々の音訳をしつつ、一方で、四谷の盲人職能センターに席を置き、東京都の区報なども読む。 「ここで、テープダビングや郵送作業のお手伝いを通して視覚障害者の 方達とふれあえたことが、今の仕事につながった」と語る彼女。 J創立当時から広報関係の音訳一筋で活躍。 これからのジャンルの広がりが楽しみな人。 (03年2月現在)
NHK日本語センターの朗読コンテストで優秀賞を連続受賞している実力派。 NHKの朗読番組にも出演。 本の雰囲気をよくとらえた、立体的な読み方で、意味がすっと頭に入ってきます。(00年9月現在)
音訳と出会って16年。 「神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団」に所属するかたわら、地域の読み聞かせグループで活動したことも・・・ Jでは、そのさわやかで歯切れのいい読み口を生かして「アエラ」「新刊展望」「横浜区版」など、主に定期刊行物を担当。勿論図書も。テニス歴20年。目下、リズム感を養いつつ汗をかく運動?に夢中! (02年12月現在)
何しろ、声を生かしての幅広い活動を展開。 テレビ・ラジオの、ナレーションやCM。 各種イベントやシンポジュームの司会stc。 Jでは毎月、音訳版広報関係の貴重な戦力として活躍。また、図書では情感のある読みを生かして時代物等を多く担当。その表現力の豊かさに聴き手はぐんぐん物語の中に引き込まれていき、福田ワールドを堪能することでしょう!(平成08年7月現在)
とにかく読むのが大好き!! NHK日本語センターの朗読コンテストで毎回のように受賞している彼女。 その独特の雰囲気で物語の世界に引き込んでいく読みは、きっと聞き手を満足させてくれることでしょう。 地域の朗読ボランティアでの活動も長く、施設訪問やテープ作りは勿論のこと、最近は後輩を育てることにも力を注いでいます。 ”私の歌を聴いて聴いて!”というほど歌うこともだ〜い好き。 楽しいムードメーカーでもあります。 (01年10月現在)
音訳歴15年のベテラン。 この人の、ゆったりと人の心をほぐすような心地よい声がらと読みのリズムは、一度聞いたら忘れられなくなるでしょう!東京都と横浜市の公共図書館で、録音図書の製作にたずさわりつつ、”J”では週刊誌「アエラ」や月刊「新刊展望」にも意欲的に取り組む彼女。イラスト・写真・図表等の処理の的確さには定評があります。最近はテニスにも凝っている、小麦色の笑顔が魅力的なスポーツウーマンです。(01年9月現在)
「番組を作れるアナウンサー」を目指して日本テレビに入社。その後、報道局に異動。厚生労働省担当記者としてこの2年間に、医療事故被害者やがん患者などを取材。世の中の不公平と闘う声に耳を傾け、自身も「心」と「言葉」を磨いていきたいという。趣味は花いじりと油絵。独特の魅力ある低音は貴重な存在。(04年12月現在)
もと青森テレビアナウンサー。 現在はフリーでイヴェントや式典の司会など担当しつつ、音訳の仕事にも取り組むキャリアウーマン。 ネコだーい好き。目下カラオケに夢中。まわりがパーッと明るくなるような華やかな雰囲気の持ち主。そのさわやかな読みをお楽しみ下さい。(00年11月現在)
横浜市の公共図書館で音訳をはじめて二十数年のベテラン。どんなものにも手を抜かず取り組む誠実な姿勢には脱帽。一方で、草花をいつくしむしなやかなハートの持ち主でもあります。Jでは図書は勿論のことアエラや広報、新刊展望と幅広いジャンルを担当。常によりよい音訳を目指しての真摯な努力は読みの向上につながる原動力となっている頼もしい人。(04年4月現在)
藤沢市のボランティアグループに所属しつつ点字図書館で読み始めて20年。その個性的で魅力的な語り口は、聞き手を物語の世界へと引き込んでいきます。ボイストレーニングを兼ねてコーラス、健康のためにゴルフ、実益を兼ねて洋裁と、趣味でも多彩ぶりを発揮。歳を重ねることで、朗読にも年令にふさわしい味や奥深さが出せるようになりたいと言う彼女。Jでも幅広いジャンルの読み手として頑張ってます。(03年8月現在)
大阪は枚方市で「朗読講座」を受講したのをきっかけに、音訳の道に入って20年。公共図書館や地元のボランティアグループで、図書の製作や対面朗読を続けているベテラン。資料性の高い分野を得意とする貴重な存在。最近は、「?の手習い(本人の言)」で始めたピアノが楽しくて楽しくてすっかりはまっているそう。一言でいうと“淑女!”・・・これは誰もが認める彼女評。 (04年6月現在)
日々がんばって、質のよい音訳テープを作っている音訳者のみなさんに応援メイルや、感想のメイルをおくってみませんか? 宛先はonyaku@digitownj.com。 表題にメイルを届けてほしい音訳者の名前を明記してください。
事業案内 | サイトマップ | 使用許諾書 | 個人情報についての考え方 Copyright.©2000 (株)音訳サービス・J. All Rights Reserved. ※無断転載を禁じます。 このサイトについてのご意見ご感想をおよせください。