いつも声でお馴染みの音訳者たちが、 マイクから離れて綴った “音訳への想い”や雑
感などを紹介しています。
「音訳と愛犬と花たち」 三輪瑳起子(みわ・さきこ)
姿は見えないけれどマイクの向こうで聞いてくださっている方々に、自然な声で、書かれていることを曲げずにそのまま届けられるように・・・・・。
「音訳者の雑感」 布施 泉(ふせ・いずみ)
今は、聞く必要をもっていない人でも、ふと耳にしたら聞かずにはいられらい・・・なんていうテープを作りたいと欲を出しています。
「テープ版「アエラ」が好き」 本田 尚子(ほんだ・なおこ)
音訳を始めた当初から、生活の中に「アエラ」がありました。
時代の息吹をビジュアルに表現した誌面を、どこまでありのままに伝えることができ
るか。
この緊張感が「アエラ」音訳の魅力かもしれません。
「音訳を続けて・・・・」 早川 昌子(はやかわ・まさこ)
音訳を始めた動機の根っこには、子供の頃からの本好きが・・・・・。
著者の思いや意図が、そのまま聞き手のところに届く。
うまい読みではなく、内容が印象に残る。そんなテープ作りが出来れば・・・・・。
「私にとっての音訳「3本」柱」 大越 美枝子(おおこし・みえこ)
音訳の勉強会、仕事としての「アエラ」の音訳、それに市立図書館での音訳。この3つを続けながら、ふと気がついてみれば、もう十数年、音訳をしていました。
「音訳にあたっての工夫」 荒谷 俊則(あらや・としのり)
自宅で録音図書を作るにあたって、どうやって静かな環境を確保するか・・・これは、音訳者の誰もが頭を悩ませるところではないでしょうか..。
「音訳との出逢い」 南 裕子(みなみ・ゆうこ)
..自分がプロとしてやってきたことをいかして、何かもっと有意義で人の役に立つ仕事がしたいと考えるようになりました。私が音訳と出会ったのは、ちょうどその頃でした..。
「目指せ!良質フィルター」 東 涼子
「この読み方ではだめです、勉強してください」
音訳サービス・Jの担当者の方が私のテープに対しておっしゃった初めての言葉です..。
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