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幽霊刑事(ゆうれいでか)

有栖川 有栖(ありすがわ ありす)著

講談社刊  11巻

: 「頭の冴えた君が好きだった。しかし、須磨子。賢い君は正しくない。神様がいるとか、天国と地獄があるとかまでは僕にも断言できないが、幽霊だけは本当にいるのだ。現にここにいる僕がそうなんだよ。」警察官射殺事件。フィアンセを残して僕は死んだ。・・・はずが、幽霊に!しかも、犯人の上司は密室状況で何者かに殺されて・・・。
(音訳:粕谷智子)


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