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吉田松陰(よしだしょういん) 下巻

童門 冬二(どうもん ふゆじ)著

学陽書房刊  6巻

獄中の松陰は囚人たちに孟子の講義を始め、講義の内容に感銘を受けた司獄の奔走によって出獄を許される。「病気療養」のため家に戻った彼は、叔父の開いた松下村塾を受け継ぎ・・・。松陰の漢学だけにとどまらない広く深い学識と、どんなに強い個性をも受け入れる包容力が、幕末・維新に活躍する多くの人材を生み出しました。
(音訳:飯島 久子)


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