(75)

「ただの人」の人生(ただのひとの じんせい)

関川 夏央(せきかわ なつお)著

文藝春秋刊 5巻

明治の文士、用心棒、新聞人、相撲取り、そして友や肉親たち……。波乱にとんだあるいは平々凡々たるそれぞれの「生」を、かれらは何をよりどころに生きたのか?石川啄木、夏目漱石など、時にほろ苦く、また、憧憬をこめて描く永遠の人間群像。
(音訳:岩井圭子)


さらに

ジャンルで検索 作者で検索

デジ図書館に戻る
ちびデジ図書館に戻る
Homeに戻る