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大地動乱の時代 − 地震学者は警告する

(だいちどうらんのじだい じしんがくしゃはけいこくする)
石橋 克彦(いしばし かつひこ)著

岩波書店刊 6(5.5)巻

やがて、小田原地震と東海地震につづいて首都圏直下が大地震活動期に入る公算が強い。首都圏大震災は従来とは質的に異なる様相を呈し、日本と世界に重大な影響を及ぼすだろう。それはもはや戦術的な対応では軽減しきれない。地震学者からの提言。
(音訳:佐々木ヤ子)


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