(275)

死神(しにがみ)

清水 義則(しみず よしのり)著

ベネッセ刊 4(3.5)巻

国際的なスター、ベストセラー作家、天才漫才師と相次ぐ突然の死・・・。二流の役者夫婦が、偶然、臨終に立ち会ったことから向いて来た役者としての「運」。ご臨終から始まるドラマは、有名人の死・お葬式をめぐるブラック・ユーモア。世紀末の日本人の死生観を凝縮した書き下ろし小説です。
(音訳:林理絵子)


さらに

ジャンルで検索 作者で検索

デジ図書館に戻る
ちびデジ図書館に戻る
Homeに戻る