本書が扱うのは、ブランド品を崇拝し、化粧や整形美容で自信を持とうとする女たちへの批判だけではない。女性の現状や、子育て、政界、外務省、教育制度から、テロに対する日本人の態度や鈴木宗男議員のNGO排除疑惑まで、著者の筆は日本にいては見えにくい、どこか狂っている日本の現状をユーモアを交えながら一刀両断しています。 (音訳:普川恵美子)
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