(2)

背負い水(せおいみず)

荻野 アンナ(おぎの あんな)著

文藝春秋刊 4巻星第105回芥川賞受賞

人は皆、一生の間に飲む水を背負って生まれてくる。これを飲み尽くしてしまうと後がない。男と女の「背負い水」が切れるまでの心理を、ユーモラスなタッチで描いた第105回芥川賞受賞作品他。哄笑と優雅が織りなした全く新しい小説空間。
(音訳:岩井 圭子)


さらに

ジャンルで検索 作者で検索

デジ図書館に戻る
ちびデジ図書館に戻る
Homeに戻る