研修医の東翔平(あずましょうへい)は、急患の松嶋に帯状疱疹に劇的効果のある新薬を投与。だが他の病院で告知のないまま抗癌剤を処方されていた松嶋は、劇症腸炎を発症し死亡。医療ミスの疑いで指導医師と共に告訴されてしまう。その新薬をめぐり、大学病院医局・薬品会社・株のインサイダー取引等が絡み合って展開。そして、突然広がった院内感染の汚染源は…。 (音訳:角田明義 )
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