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時宗 巻の弐 連星(ときむね まきのに れんせい)

高橋 克彦(たかはし かつひこ)著

NHK出版 5巻

北条一門との激しい攻防の果てに幕府を纏めた時頼は、九条道家(くじょうみちいえ)の陰謀も封じて盤石の体制を築くが、病いのために執権職を辞すことを余儀なくされた。
蒙古の脅威が日増しに伝えられるなか、出家した時頼は自らの後継者として時宗を指名する。
時宗は、鎌倉幕府の楯となって蒙古軍の襲来を防ぎ、この国を守る決意をした。
2001年NHK大河ドラマ原作。
(音訳:明石二郎)


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