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すしの歴史を訪ねる(すしのれきしを たずねる)

日比野 光敏(ひびの てるとし)著

岩波書店刊 4巻 岩波新書

日本の豊かな食文化の象徴である「すし」。
千数百年の歴史の中で生み出されてきた様々な形態は、今も各地に残っています。
祭礼や季節の行事と結びついた古いすし、手軽さを工夫した新しいすし、日本全国、材料、作り方ともユニークなものがたくさん。
そんな変化に富んだすしの歴史を綴った1冊です。
(音訳:飯島久子)


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