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コンクリートが危ない(こんくりーとが あぶない)

小林一輔(こばやし かずすけ) 著

岩波書店 5(4.5)巻 岩波新書

私たちの記憶に新しい、新幹線のトンネルでの、コンクリート片落下による事故。
鉄筋の腐食がすすむ高架橋、骨材が溶けていく橋脚、基礎が崩れていくマンション。
今、コンクリート構造物に異変が続発しています。
コンクリート工学の専門家が、現地調査をもとに、問題点を鋭く指摘して話題となった新書です。
(音訳:佐々木ヤ子)


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