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家族(かぞく)

南木 佳士(なぎ けいし)著

文藝春秋刊 5巻

家族の介護、そして死に直面した時、今まで心の奥に封印されていた色々な出来事や感情が、抑えようもなくあふれ出てくる。
医師として他者の死を引き受けてきた著者だからこそ書ける迫力。
表題作の他、三篇。
(音訳:濱西みね子)


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