松井進著「盲導犬ハンドブック」の表紙写真です。ハーネスをつけた黒毛の盲導犬が、ご主人のわきにすわり、頭をやや低くして前方をじっとみつめています。

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盲導犬ハンドブック(もうどうけんはんどぶっく)

松井 進(まつい すすむ)著

文藝春秋刊 原本価格 1667円 +税
音訳版 90分テープ 全5(4.5)巻/CDCD版

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著者プロフィール

1971年千葉県生まれ。90年千葉県立盲学校卒業後、米国オーバーブルック盲学校インターナショナルプログラムに参加し、コンピュータプログラマーとしての訓練を受ける。 92年、点字による公務員採用試験を経て千葉県の地方公務員となり、現在は千葉県文書館勤務。 93年、盲導犬クリナムと歩き始める。 99年、クリナムが病気でリタイアし、二頭目の盲導犬アンドリューと出会う。
著書に『二人五脚---盲導犬クリナムと歩んだ7年の記録』(実業之日本社)。他に『ブレイルライト ユーザーズマニュアル』など、視覚障害者向けハード・ソフトウェアのマニュアル多数。アイメイト協会同窓会会員、「盲導犬を普及させる会」アドバイザー。



本の内容

日本初のバリアフリー出版として話題の『 二人五脚 』の著者による二冊目です。
「盲導犬はどんなふうに交差点を教えるの?」「盲導犬はどうやって階段があるのを知らせるの?」そんな数々の疑問にお答えします。日本での盲導犬育成の歴史や法律、実働数等、盲導犬に関する情報のすべてがこの一冊に。総合学習の時間の資料としてもおすすめです。
(音訳:都築さよ子)

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