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水の星のさざ波(みずのほしのさざなみ)

立松 和平(たてまつ わへい)著

学習研究社刊 4巻

森が傷つき、川が病み、海が死ぬ。水の一滴は地球の流す涙の粒となった。もの言わぬ自然は、いま、私たちに何を訴えかけているのか 。行動派作家が、怒りと哀しみをこめて自然破壊の愚かさを語る。日本の、世界の自然はいまどのような状態なのか?
(音訳:岩井圭子)


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