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紅衣少女 〜12億分の1の出会い 中国国画界の巨匠、顧生岳教授を求めて〜

(こういしょうじょ じゅうにおくぶんのいちの であい ちゅうごくこくがかいの きょしょう こせいがくきょうじゅを もとめて)
菅野 芳亘(すがの よしのぶ)著

新風書房刊 原本価格 1500円 +税
音訳版 90分テープ 全5巻/CDCD版

日本ライトハウス創立80周年記念推薦図書。

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著者プロフィール

1952年大阪市天王寺区生まれ。75年岡山理科大学卒業。78年より岡山理科大学附属高校に着任。日本少林寺拳法大拳士五段位。少林寺拳法部の部長・監督として、岡山理科大学をはじめ指導した学園グループ各校を全国大会優勝に導く。
84年、職場で突然両眼の視力を失い、現在、視覚障害者1種1級。失明後、日中総合交流事業のアドバイザーとして活躍。
なお、著書には、他に「大地と白いつえ」がある。その他、ホームページに、「小説 江沢民の野望」、「アメリカン経済戦略inアジア」、「竜の旅立ち」などを連載中。



本の内容

一枚の絵との出会いが感動のドラマを巻き起こす
崩壊寸前だった岡山理科大学付属高校の少林寺拳法部にカツを入れ、全国優勝へ導いた『スガッツ先生』が突然失明した。失意の中で死を決意するが、妻や幼い息子、友人に支えられ、治療に中国へ渡る。医師団の懸命の努力は実らなかったが、彼はある画集の巻頭を飾った一枚の絵と出合う。 それが「紅衣少女」であり、彼の人生にドラマを巻き起こす。
その画家を探し求め、出会うまでの長い旅が始まる。 盲目の彼に奇跡が次々と起き、出会いの舞台へと導いていく。
(音訳:河辺陽子)

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