一番身近なのに一番見えにくい存在でである在日韓国・朝鮮系の人々。 日本、アメリカ、ベトナム、韓国、そして再び日本。旅の中で見えて来た韓国・朝鮮系の人々が日本で生きるということ。本書は第28回大宅壮一ノンフィクション賞その他各賞を受賞した、 一番身近なアジアを知るための1冊です。 (音訳:佐野恵美)
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