内容紹介
日本が世界に誇る古典作品「源氏物語」は54帖からなる長編恋愛小説。
“かがやく源氏の君” 光源氏の一生を描く第1部と、彼の息子や孫の世代を描く第2部から構成されています。
身分・才能・容貌に恵まれた主人公と、彼をとりまく女性たちが織りなす物語はまさに王朝美の世界。しかし作者は、華やかな場面だけでなく、光にはかならず存在する影、喜びや得意の裏に潜む悲しみや失意を描いて作品に深みをあたえています。
この企画は、関西テレビのご好意により実現いたしました。
CSデジタル衛星放送「京都チャンネル」が製作・放送した番組「全朗読・源氏物語」が
J の録音図書に生まれ変わり、全10回に分けて発売中です。
●原本:新装版「源氏物語」全十巻
●発行:(株)講談社
●現代語訳:瀬戸内寂聴
●音訳:檀ふみ
●製作:関西テレビ
≪発売情報≫
・2002年7月〜2004年2月新規発売
・各回12巻〜15巻(60分テープ)
・個人特価:60分テープ1巻につき693円(税込)
個人販売は活字による読書が困難な方が対象です。
(図書館等施設向けは別価格)
全十巻の収録内容とテープ巻数
巻一 桐壺 帚木 空蝉 夕顔 若紫 (12巻)
巻二 末摘花、紅葉賀、花宴、葵、賢木、花散里 (12巻)
巻三 須磨、明石、澪標、蓬生、関屋、絵合、松風 (14(13.5)巻)
巻四 薄雲、朝顔、乙女、玉鬘、初音、胡蝶 (12巻)
巻五 蛍、常夏、篝火、野分、行幸、藤袴、真木柱、梅枝、藤裏葉(13巻)
巻六 若菜・上、若菜・下(13巻)
巻七 柏木、横笛、鈴虫、夕霧、御法、幻、雲隠、匂宮、紅梅 (15巻)
巻八 竹河、橋姫、椎本、総角 (14(13.5)巻)
巻九 早蕨、宿木、東屋 (12(11.5)巻)
巻十 浮船、蜻蛉、手習、夢浮橋 (14巻)
※購入方法のご案内はこちらからどうぞ。
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