源氏物語 巻九」の表紙。バックは明るい空色、濃い青色の花をたくさん咲かせた朝顔が、葉とつると共に描かれた爽やかな表紙です。

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源氏物語 巻九(げんじものがたり まききゅう)

〜早蕨(さわらび) 宿木(やどりぎ) 東屋(あずまや)〜
瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)訳

講談社刊 原本価格 1300円 +税
音訳版 60分テープ 全12(11.5)巻/DAISYDAISY版

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内容紹介

 京の邸に迎えられ匂宮(におうのみや)の子を宿した中の君は、亡き大君(おおいきみ)の面影を求める薫の横恋慕に悩み、異母妹・浮舟(うきふね)を勧める。今上帝(きんじょうてい)の娘・女ニの宮と結婚しながら心満たされない薫は、匂宮に迫られ身を隠した浮舟のもとを訪れ、宇治へと連れ去ってしまう。新ヒロイン浮舟の登場で「宇治十帖」はいよいよ佳境へ・・・。
(音訳:檀ふみ)

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