澄みきった青空の色をバックに白い百合の花を十数輪、描いた表紙です。

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源氏物語 巻八(げんじものがたり まきはち)

〜竹河(たけかわ) 橋姫(はしひめ) 椎本(しいがもと) 総角(あげまき)〜
瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)訳

講談社刊 原本価格 1300円 +税
音訳版 60分テープ 全14(13.5)巻/DAISYDAISY版

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内容紹介

 宇治に隠棲した故光源氏の異母弟・八の宮のもとへ通う薫は、ある日、老女・弁の君(べんのきみ)から自らの出生の秘密を知らされる。やがて、二人の姫君を遺して八の宮が亡くなる。薫は、姉の大君(おおいきみ)に求愛し、妹・中の君と匂宮の間を取り結ぶが、大君は薫の愛を拒み通して他界してしまう。傑作といわれる「宇治十帖」の物語がドラマティックに展開します。 
(音訳:檀ふみ)

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