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源氏物語 巻五(げんじものがたり まきご)
〜蛍(ほたる) 常夏(とこなつ) 篝火(かがりび) 野分(のわき) 行幸(みゆき) 藤袴(ふじばかま) 真木柱(まきばしら) 梅枝(うめがえ) 藤裏葉(ふじのうらば)〜
瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)訳
講談社刊 原本価格 1300円 +税 音訳版 60分テープ 全13巻/ DAISY版
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内容紹介
源氏の道ならぬ恋慕に悩む玉鬘(たまかずら)は、意想外の求婚者・鬚黒(ひげくろ)の大将の手に落ちる。夕霧は長い試練の果てに雲居の雁(くもいのかり)と結ばれ、明石の姫君は東宮への入内(じゅだい)を機に、後見役となった生母・明石の君と再会する。四十の賀を控え准太上天皇(じゅん・だいじょうてんのう)の地位に上った源氏の半生は大団円を迎えます。
(音訳:檀ふみ)
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