「巻四」の表紙写真。赤い地色に白とエンジ色の花をつけた椿の枝がたくさん描かれています。

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源氏物語 巻四(げんじものがたり まきよん)

〜薄雲(うすぐも) 朝顔(あさがお) 乙女(おとめ) 玉鬘(たまかずら) 初音(はつね) 胡蝶(こちょう)〜
瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)訳

講談社刊 原本価格 1300円 +税
音訳版 60分テープ 全12巻/DAISYDAISY版

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内容紹介

明石の君母子の哀切な子別れ、そして最愛のひと藤壷の宮の崩御。さらに長男夕霧の大学入学と幼い初恋。亡き恋人夕顔の娘・玉鬘がたどる波瀾の運命は・・・・。広大な自邸・六条の院に愛する女君たちを住まわせ、栄華をきわめた源氏31歳から36歳までを描きます。 
(音訳:檀ふみ)

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