「源氏物語 巻二」の表紙写真。赤や黄色のほか、茶系の微妙な色合いのもみじの葉が、表紙全体に描かれています。

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源氏物語 巻二(げんじものがたり まきに)

〜末摘花(すえつむはな) 紅葉賀(もみじのが) 花宴(はなのえん) 葵(あおい) 賢木(さかき) 花散里(はなちるさと)〜
瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)訳

講談社刊 原本価格 1300円 +税
音訳版 60分テープ 全12巻/DAISYDAISY版

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内容紹介

巻二は“若き光源氏の恋の遍歴を描く愛のドラマ”。最愛の女(ひと)藤壺の宮への許されぬ恋と不倫の皇子(みこ)の誕生。年上の愛人・六条の御息所の生霊による正妻葵の上の死。兄朱雀帝(すざくてい)が寵愛する朧月夜(おぼろづきよ)との危険な情事とその露見、若紫との新枕(にいまくら)など、息もつがせぬドラマが展開する源氏18歳から25歳までが描かれています。
(音訳:檀ふみ)

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