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海峡の光(かいきょうの ひかり)

辻 仁成(つじ ひとなり)著

新潮社刊 3(2.5)巻星第116回芥川賞受賞

全国で唯一、船舶教室と呼ばれる船舶職員科が設けられている函館少年刑務所。その看守として働く“わたし”の前に現れた一人の受刑者。彼は子供のころ“わたし”を標的にして執拗に繰り返されたいじめの煽動者だった。この作品は、 第116回芥川賞受賞作です。
(音訳:布施泉)


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