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女狐の罠 足引き寺閻魔帳(めぎつねのわな あしびきでらえんまちょう)

澤田ふじ子(さわだ ふじこ)著

徳間書店刊 6(5.5)巻

京の紅花問屋の手代・富蔵は、賊の手引きをした女中の証言によって、賊の一味として磔になった。
しかし、彼は20年以上も陰日なたなく奉公を続けてきた真面目一筋の男だった。
富蔵の無念をはらすべく立ち上がったのが、闇の仕事師4人と1匹。(表題作)
他6篇を収めています。
闇の仕事師4人と紀州犬の豪が活躍するシリーズ最新刊。
(音訳:都築さよ子)


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