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北前船の事件 はやぶさ新八御用旅
 (きたまえぶねのじけん はやぶさしんぱちごようたび)

平岩 弓枝(ひらいわ ゆみえ)著

講談社刊 テープ全6(5.5)巻/DAISYDAISY版

谷中・感応寺(かんのうじ)の境内で、越後出身の水主(かこ)ではないかと思われる殺人死体が見つかった。その直後、南町奉行・根岸肥前守(ねぎしひぜんのかみ)の侍女お鯉(こい)が忽然と消えた。二つの事件に因果関係があるのか。そんな折、御番所の目安箱に奇怪な書状が投げ込まれる。かくして新八郎は越後へ、さらには佐渡島へと向う。
お待ちかね、人気の「はやぶさ新八御用旅」シリーズ。
(音訳:中村元則)


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