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はやぶさ新八御用帳(七)寒椿の寺(かんつばきのてら)

平岩 弓枝(ひらいわ ゆみえ)著

講談社 テープ全5巻/DAISYDAISY版

寒椿が美しく咲く寺で、隼新八郎は若い武士を見かけた。
いかにも武道の心得のありそうな美丈夫、生駒隼人である。
一方、ある蔵前の札差(ふださし)の寮では、祝言を目前にした旗本が何者かに刺し殺されていた。
花嫁になるはずだった札差の娘は生駒隼人の別れた妻だと言う。
表題作の他六篇を収録。
(音訳:山本澄子)


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