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蒼い記憶(あおいきおく)

高橋 克彦(たかはし かつひこ)著

文藝春秋刊 6巻

生き神を祀る新興宗教の村で両親を失った少年。
その三十五年後、オゾンの匂いをきっかけに彼の記憶は蘇る・・・。
真夏の夜に贈る、ホラー短編、12編。
岩手県の景勝地やちょっとコワイ場所などが舞台になっているのも、岩手県盛岡市出身、現在も盛岡に住む著者ならではの魅力です。
記憶シリーズは、「緋(あか)い記憶」「前世の記憶」も制作していますので、そちらも合わせてお楽しみ下さい。
(音訳:粕谷智子)


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