東西冷戦の厳しい緊張の中でも、 改革と自由を求める民衆の気持ちを完全に押し込めることは出来なかった。 その一つの現れが、 あの『プラハの春』。 歴史の大きな流れに翻弄される人々の姿を描き出した本書は、 現役外交官としてその一部始終を見届けた筆者の体験に裏打ちされ、 壮大なドラマを展開しています。 (音訳:布施泉)
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