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ヒュウガ・ウイルス

村上 龍(むらかみ りゅう)著

幻冬舎刊 6(5.5)巻

大日本帝国滅亡後の日本は地底に無数のトンネルを掘り進めることによって新生国家UGを作り上げた。若いアメリカ人女性ジャーナリスト、キャサリン・コウリーが取材のためUGを訪れた時、折しも治外法権地域“ビッグ・バン”では「ヒュウガ・ウイルス」による不気味な感染症が出現し、UG軍はその撃滅作戦を展開。 UG軍に同行することになった彼女が目にしたものは・・・。『21世紀の黙示録』と評される話題作です。
(音訳:太田香代子)


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