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夫婦創姓論 ―選択性夫婦別姓に代わるもう一つの提案―

(ふうふそうせいろん せんたくせいふうふべっせいにかわる もうひとつのていあん)
鎌田 明彦(かまだ あきひこ)著

マイブック社刊 原本価格 571円 +税
音訳版 90分テープ 全3(2.5)巻/CDCD版
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著者プロフィール

1942年生まれ。少年時代を大阪で過ごす。
68年4月 京都府庁に上級経済職として就職。
在職中は男女平等社会の実現と障害者福祉の向上を二大テーマとする。
働く女性の相談窓口としての「働く女性のホットライン」の創設に関与する。
94年からの府立総合資料館勤務では、視覚障害者の読書権の保障という課題に取り組む。
現在、京都府立総合資料館歴史資料課主幹 



本の内容

人生の途中で、職業上名乗っていた姓が変わるのは不便・・・・といって、親子・夫婦・兄弟の姓がバラバラでも不便。そこで、結婚した二人は新しい姓を創造し、旧姓を個人名称に切り替えて職業生活に使うことにすれば二つの不便は解消!というのが著者の主張です。
バリアフリー出版第3弾。一般書架にもおいていただけます。
(音訳:中嶋由美子)

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