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ぼくはこんな本を読んできた(ぼくは こんなほんをよんできた)

立花 隆(たちばな たかし)著

文藝春秋刊 9(8.5)巻

「田中金脈研究」に始まり「巨悪VS言論」、「臨死体験」、「脳を究める」と矢継ぎ早に大作を世に送り出して来た立花隆。そんな彼のエネルギーの源泉は何なのか、彼の「知の世界」はどのように構築されたのか。本書はその秘密を明らかにしてくれる。それにしても著者の旺盛な読書量・そこから得られる知識の積み重ねには、ただ感服するだけだ。
(音訳:本田尚子)


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