愛した父に死なれた一茶は15歳で江戸へ出て、41歳で俳諧の宗匠として立つ。旅にあり血族と財産を争い、晩婚の妻を熱愛した波乱の人生。あくまで激しく生きた一茶を暖かい眼で描いた本書は、第27回吉川英治文学賞を受賞!! (音訳:山本澄子)
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