幕末の開港場・横浜は活気に溢れる新しい町だ。開店以来6年余り、商売も軌道に乗り始めた矢先の生糸売捌店(きいとうりさばきだな)伊那富屋(いなとみや)では主が急死。18歳の娘・梨江(りえ)が後を継ぐことになった。取引先の外国船が難破したかと思えば、大火に逢って店は丸焼け・・・・・。まわりの人々に支えられながら様々な困難を乗り越え、梨江が一人前の商人として自立していく姿を描きます。 (音訳:川村 澄子)
さらに
ジャンルで検索 作者で検索
デジ図書館に戻る ちびデジ図書館に戻るHomeに戻る