戦後を生きる人々の心を揺さぶり、 時代の夢と息づかいを表現した数々の名歌たち。 世の中に、なぜ歌があり、なぜ人々が歌を愛したのか。 作詞家、作家として活躍する著者が、「湖畔の宿」から 「川の流れのように」まで、自分史をまじえつつ語る。 朝日新聞に3年間にわたり好評連載された、 時代の吐息を紡いだ100曲の歌の物語。 ( 音訳:布施泉)
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