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愛すべき名歌たち(あいすべきめいかたち)

阿久 悠(あく ゆう)著

岩波書店刊 5巻

戦後を生きる人々の心を揺さぶり、 時代の夢と息づかいを表現した数々の名歌たち。
世の中に、なぜ歌があり、なぜ人々が歌を愛したのか。
作詞家、作家として活躍する著者が、「湖畔の宿」から 「川の流れのように」まで、自分史をまじえつつ語る。
朝日新聞に3年間にわたり好評連載された、
時代の吐息を紡いだ100曲の歌の物語。
( 音訳:布施泉)


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