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弟(おとうと)

石原 慎太郎(いしはら しんたろう)著

幻冬舎刊  8(7.5)巻

恵まれた家に生まれ、 自由に過ごした小樽・湘南の少年時代。 海との出会い。 父の死と経済的逼迫。 無軌道な青春を経て、 一躍映画界の大スターへ。 そして憧れの女優・北原三枝との結婚と独立プロの設立。 栄光と比例するように次々に襲いかかる病魔との戦いの日々。 不世出の大スター石原裕次郎の全貌は、 彼を心から愛し理解していた兄の手によって、 今初めて明らかにされました。 
(音訳:粕谷智子)


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