(31)

汚名(おめい)

杉本 苑子(すぎもと そのこ)著

毎日新聞社刊  6巻

徳川幕府草創期に家康の盾となって活躍した本多正純。その活躍ゆえに周囲のねたみや、やっかみを激しく受けることとなり、ついに失脚する。しかし正純の本当の人となりとはどのようなものか。藩内に潜入した隠密の目を通して描く長編歴史小説。 
(音訳:明石二郎)


さらに

ジャンルで検索 作者で検索

デジ図書館に戻る
ちびデジ図書館に戻る
Homeに戻る