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いのちと生きる(いのちといきる)

重兼 芳子(しげかね よしこ)著

中央公論社刊 5(4.5)巻

突然の癌の告知、手術、夫の急死。発病から社会復帰まで、ホスピス設立に力を注いできた著者が自らの闘病体験のなかでみつめた生と死。命とは何かを問う感動の記録。
(音訳:谷本雅子)


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