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江戸の検死官 闇女(えどのけんしかん やみおんな)

川田弥一郎(かわだやいちろう)著

講談社刊 9巻

銀簪(ぎんかんざし)の変色によって検屍を行う同心・北沢彦太郎は、好色ながらも有能な医師・玄海、人相書の名人にして売れっ子枕絵師・お月ら、おなじみの面々の力をかりて、不可解な殺しの連鎖に挑む。メスもない江戸で検屍に必要なものは何か。
医学推理+捕物帳!現役外科医で乱歩賞作家の試みがここに結実。
(音訳:飯島久子)


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